つらいのは君だけじゃない。

発達障害児二人の子供を持ち現在うつ病を患う同居嫁の独り言

咳とプールとパニックと

今朝10時頃、学校から電話が有りました。残念ながら私はがっつり接客中。結局気付いたのは仕事終わりの3時半頃。


内容確認の為電話をかけると、次男の咳が今朝酷く、プールを入れるかどうかの確認の電話だったらしいです。


普通級担任の先生から今度は支援級の担任の先生にバトンタッチ。ゲホゲホやっていたけれど、元気は元気、保護者印もあるのでプールに入れました~とのご報告でした。


あ、ついでにお母さん!と先生が言ったので、長男のことだな?とピンときました。


情緒学級では長男次男共に同じ先生にお世話になっています。


案の定、話は三年生の長男のことでした。普通級での社会科の時間にパニックになり大泣きしたそうで、担任の先生に指導を受けたというご報告。汗


自分の頭をポカポカやって泣いていたそうです。授業だぜー!?


ちなみに長男の担任の先生の名誉の為に言っておきますが、とても障害児に理解のある良い先生です。


分かりました。長男にもよく言って聞かせます、と私。


6月からADHDに効果のあるコンサータ錠という中枢神経刺激剤を服用しています。


薬の効果で学習への取り組みもスムーズになってきたのになあ(泣)


薬は万能では無いから仕方のないことですが、やはり投薬だけに頼らず、ソーシャルスキルトレーニングや個別療育は引き続き必要なんですよね。


ほっとしたのも束の間、一進一退の発達障害児の育児。その度に親は一喜一憂……「めっちゃ揺さぶるやん、自分」状態。


今日は子供達の好きな物用意して待ってようかな~。


発達障害児の子育ては本当に奥が深いです

、、フフ、フフフフ(泣)